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遊脳夢脳

20081231

さて、今年もまずは個人的まとめから。

目標の達成率が50%

後述しますが、今年は本当に絶え間なくなんらかのゲームをやっていたので、それで自分の目標を普通に疎かにしてしまいました。表の目標であった「なんらかの形で曲を作る」というのが完全に抜けてしまっていましたね。まあこれについては本当に地道になんとかしていく方針です。来年は音楽を聴く機会を増やすとかね。で、裏の目標であった「毎月友人と外食をする」は達成できましたのでまあ半々かなぁと。俺が外食好きではないというのもよくわかりました。

シティホテルに泊まる

夏コミ時にグランドプリンスホテル新高輪に泊まったわけですがさすがにシティホテルは格が違った。あまりにゆったりとした作りにこっちが居心地が悪くなるくらいでしたよ? まあリゾートホテルとかだとこれがもっと変わるんでしょうし、一度は体験してみたいものでもありますが……コミケ時にわざわざ予算削って泊まる必要があるかというと微妙なラインですね。ワシントンホテルならともかく。

今年の反省としては、やっぱり新しいことにチャレンジしなくなったというところあたりですね。こういう漫然と時を過ごしていく姿勢では一年の進みが早いはずなんで……とまあ去年と同じようなこと言ってますね。と言っても今年、月日が早く進んでいるなぁという実感はありませんでしたが。そういう意味では首だけ突っ込んだ事象が多いということなのかな……?

さて、後は毎度の印象に残ったものなんですが……なんというか、今年は正直なところあまりにゲームに恵まれすぎて、日常生活が疎かになりすぎた一年だと思っているんですね。なので普段とちょっと体裁を変えて、水準以上だなぁと思ったゲームを列挙していきたいと思います。

DS : ソーマブリンガー

久々に光田音楽ゲーで当たりを引いた感じ。まあ当たりといってもこじんまりとしたものですけどね。ゲームとしてはいわゆる「ディアブロ」ゲーですが、テンポもよく難易度も低いので、DSの対象年齢層として正解だと思います。底は浅いかも知れませんが、ストレスがたまりにくい仕様になってるのは評価されるべきところだと思うのですよね。派手なこととか何もしてないので人目を惹かないのが最大の難点かなとは思いますが。続編を作りやすいシナリオ運びだったと思いますので、続編出ないものかなぁと期待半分諦め半分であります。

DS : 世界樹の迷宮II 〜諸王の聖杯〜

前作が比較的「やれることを絞る・縛る」方向性で作られていたと思うのですが、こちらは逆に「やれることを活かす・伸ばす」方向性で作られたゲームじゃないかと思いました。ゲームのバランスも一気に上方向に修正されて、とにかく「殺られる前に殺る」ゲームになったなぁと。攻略に致命傷になる部分にバグが仕込まれているのも相変わらずだったしな……。しかしそれでもやっぱりキャラメイクの楽しさとかスキルの配分とか花とか蝶があってこその世界樹だと思います。レンジャー好きの俺としては非常に不可解な部分はありますが! あと音楽は"迷宮IV 桜ノ立橋"が飛び抜けていると感じました。音楽としてはちょっと前作よりパワーが落ちてる気がしますね。

しかしこのゲームのおかげで3DRPGの知名度もある程度復権したんじゃないかと思うとちょっと嬉しかったりしますけどね。今年は他に「剣と魔法と学園モノ。」「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」なんかも出ましたし。

PSP : Monster Hunter Portable 2ndG

今年最も長時間プレイしたゲームです。多分500時間は超えてます。多分というのは、クエストクリアできなかったり満足な結果が出なかったらリセットしていたからです。MHP2の時に色々出たであろう不満点をいちいち潰し、さらに追加要素を加えて仕上げてきた、ただのマイナーバージョンアップではないタイトル。特にアイテム周りは本当に快適になりましたからね。それでいて、G級クエストも一人でクリアできない難易度ではない風に調整されているのがエライと思いますよ。今年出たPSPのマルチプレイRPGとしてはファンタシースターポータブルがありますが、アレと比べると余計に「処理落ちの無さ」に驚きます。不満点も幾つかありますが(特にカメラ関係はわりと憤死もの)、それを上回る長所があったからこそ今年一番の売り上げを記録したゲームになったんだと思います。

忘れてはいけないのはパッケージボスであるナルガクルガの存在ですね。こいつと戦うのが楽しい、というのがやっぱりMHP2Gのキモだと思うのですよ。音楽も古龍並にイカしてますし、装備自体はものすごく使えますしね。MHFでげんなりした部分に、実装されたヒプノックやヴォルガノスの装備が大したことがなかったというのがありましたし……今回ヒプノはともかく、ナルガもラヴァもウカムも一式装備としては非常に有用だったと思いますよ。

現在の俺は原点に立ち戻って太刀装備でやっております。回避性能が神スキルになりすぎている……。

PS2 : ペルソナ4

今年のNo.1ゲーム候補。P3FESの後日談の出来がアレだったためにものすごく不安視していたのですが、それはもう杞憂としか言いようがありませんでした。こんなに上手いこと仕上げてくるとは思いませんでしたよホント。個人的にはこれはこれでもう完成しちゃっているのでFESの必要はないなぁとまで思ってます。

前作の変に最後壮大になる部分と違って、今作では田舎という舞台でこじんまりとした人間関係を組み合わせてパーツにしていってる様が秀逸だと思います。サブキャラ含めてキャラ立ちがすごいですし、狭い田舎町で微妙に知り合いが連携しているところが上手く書かれていたのではないでしょうか。あと忘れてはならないのが音楽ですね。前作よりもフィールドBGMが良かったと思いますし、通常戦闘はアップテンポでこれも雰囲気によく合ってました。オシャレ雰囲気に磨きがかかった感じですが、ペルソナというシリーズが作られた意味を考えるとこれも当然なのかなと思ったり。元々メガテンシリーズがマニアック過ぎるのでもっと一般受けするものを、と作られたシリーズですからね。

細かいところで言うと、コミュニティレベルアップとかペルソナ召喚などの各種演出が短くなってるのが好印象。こういう地味な時間短縮は本筋に没頭するために必要不可欠なものだと思います。戦闘は最終的に補助スキルゲーになるわけなんですが、それも今回は各キャラに命令ができるというシステムだからこそですし。こういう前作で批判されたところをきっちり直す、という姿勢はやはり誉められるべきですね。

DS : 救急救命 カドゥケウス2

名称こそ海外向けの分になりましたが、内容自体は普通にカドゥケウスで安心できました。手術アクションでありすぐに超失踪するその難易度は困りものなんですけど、医療ドラマとして抑えるべきところは抑えて盛り上げるところをきっちり盛り上げてきたのはさすがと思います。細かいところで言うと、次の行動をボイスナビゲートしてくれるのが地味に助かりました。最後の方はギルスの対処法は覚えていても腫瘍とか動脈瘤とかの対処がぽっかり抜けることがあるんですよね。しかしラスボスの面倒さがサヴァトの比ではなかったのが辛かった……ちょっと色んなことしすぎだと思いますあのボス。

とりあえず言えるのはアンジュは月森先生の嫁だということだ。ドクターツキモーリ!

PC : 東方緋想天 〜 Scarlet Weather Rhapsody.
PC : 東方地霊殿 〜 Subterranean Animism.

今年は東方が2作も出たわけでありまして、ZUNサウンド好きの俺としては非常に充実したiPodライフになりました。もちろんZUNサウンドだけではなく、U2サウンドも素晴らしかったです。"天衣無縫"は何度聞いてもいい曲やで。

緋想天はさらに弾幕アクション色が濃くなりましたが、キャラの個性を再現するという意味ではやっぱりスペルカードシステムというのは良くできていると再認識させられました。新登場キャラがまたぶっ飛んでたしな! 天子の我が儘振りが天上まで響き渡った結果有頂天ですよ。衣玖さんのフィーバー&ドリルもガチだったしなぁ。緋想天については途中でナンバリングが変わりましたが、これはさとりの弾幕に緋想天のスペルカードを使いたかったからなんじゃないかなぁと思ったり。

地霊殿は今までのシリーズの中で最も地味かつ暗い感じでしたが、その分おりんりんとうにゅほという元気コンビの浮き具合が目立つ目立つ。難易度も輪をかけて過去最高レベルだったと思いますね(私的には紅魔郷がWin最難だと思っています)。燐は名実共に新参ホイホイ&バイバイとして活躍したんじゃないかな……真相は来年開けて早々の人気投票のみぞ知る。そして何気に大人気な古明地姉妹。こいしのテーマ曲である"ハルトマンの妖怪少女"は久々に「不安を煽る曲」として俺内部大ヒットであります。今作の"廃獄ララバイ"〜"霊知の太陽信仰"の流れは言うまでもなくガチであり、やはり東方は音楽が大事ということでございます。多少難易度が高くても音楽聴きたさにゲーム出来ますし。

PC : ディアドラエンプティ

いわゆる横スクロールSTGの類で、ものすごく端的にわかりやすく言うと「ファンタジーゾーンの進化系」なんですが、このスピード感、画面を埋め尽くす敵と弾をガシガシ粉砕していく爽快感、そしてだだっぴろいフィールドにポツンと取り残されている寂寥感、どれを取っても他のゲームにない要素だと思います。スペックにこそ左右されますが、5・7・最終面で顕著なその高速・オブジェクトてんこ盛りを活かした演出が見事。最終ボスの攻撃は一見の価値ありですよ。そして何よりもフリーの音源でここまでゲームに合ったものに仕上げるセンスが素晴らしいです。サウンドトラック欲しかったんですが、フリー音源がほとんどなので自分で作れと言う話なんですよね……。

STG好きなら是非、SpeedとTurboをMAXで5面の高速バトルを体験して欲しいと思います。あの爽快感は他にはないですよマジで。

DS : ファンタシースターZERO

年末に滑り込みで登場したPSO系列のファンタシースター。性質上、どうしてもファンタシースターポータブルと比べてしまうのですが、あれに比べると極力処理落ちを防いだ仕組みになっていて(エリアが細かく区切られている、アイテムドロップは基本エリアの全敵掃討後、など)結構快適にプレイできます。何よりPSO準拠のアクションで緊急回避が標準装備というだけで俺的に垂涎の逸品で御座いますよ? 敵の攻撃判定の理不尽さは相変わらずですが、無敵時間ありの緊急回避があるだけでどれだけ雑魚戦などの被弾が減るか……っ! まあ、DSという(特に横方向への)解像度の低いハードというのもあって、画面に敵を捉えるのにまず慣れがいるのと動き回る敵が本当にウザイのと……と不満点も現時点では色々ありますが、なによりPSOライクにアクション性が上がったゲームができるというだけで万々歳ですよ。シフデバジェルザルを懐かしく思う人なら是非。

とりあえずストーリーモードはクリアしたので、これからハードに挑戦するところです。銃剣がコンボ的にも非常に強いのでレイキャシールの俺ウマウマです。一人目は必ずキャストでプレイするのが俺のジャスティス。

今年は本当にゲームが豊作と言っていい年でした。挙げてないところにも「無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ」とか「くまたんち」、今年買ったレゲーという注釈を付けるなら「サガフロンティア」「サガフロンティア2」、あと今更手を付けたものに「五月雨 〜samidare〜」なんかもあります。メッチャやりはしましたが既に一度年末に挙げてるマニアクスとかも。とにかく購入したゲームのほとんどが楽しめたというのは今までにはなかったので、本当に今年は良かったなぁと思う半面、ゲームしすぎだろ君と思わなくもありません。もうすぐ来期のクラブニンテンドーゴールド会員だしな……。しかし自粛する気は全くないのであった。まだライドウとか手付けてませんし!

2008年印象に残った購入物:音楽編

P4 オリジナルサントラ

今年買ったCDでは一番良く聞いております。P4になって、曲調がより明るめになったので、BGMとしては最適だと思うのですよ。やっぱり晴れ時のBGMである"Your Affection"がテンションが上がっていいですね。あとは馬鹿すぎる2曲として完二ダンジョン"Sauna"とりせダンジョン"Theater"、気合いが入る曲としてラストダンジョン"Long Way"から"The Almighty"。ラスボス曲は前作ほどのインパクトはありませんが、しかしやっぱりサビの部分の破壊力が凄かったですし。だらーっとBGMで流せるというのは大事ですよ。

東方温泉祭(オーライフジャパン)

最近東方の同人音楽CDの購入を大分絞っておりまして。機材が安くなったからかどうか知りませんが、俺があまり好きではないボーカルアレンジとかメタルアレンジがやたらと増えてる気がするんですよね。そんな中、紅楼夢で買ったこれが大当たり。東方+民族音楽ということで試聴もせずに買ったのですが、期待を良い方に大きく裏切ってくれました。原曲重視かつそれぞれの楽器の良い部分を出すという、インストとしてはお手本といえるのではないかと思えるCDですよ。地霊殿は元々民族音楽寄りの曲が多かったというのもあるかも知れませんが、それにしてもこのCDの融和度は非常に高いものでした。願わくばもっと民族音楽調のアレンジが増えますことを……。

例年通り、iPodで聞いていた曲は東方のゲーム音楽が一番多いわけなんですが、それを抜いたらこういう風になるという形ですね。「歌モノが少ない」というのがやっぱり本人の傾向として現れてきますな……別に全く嫌いというわけではなく、一部のアーティストはちゃんと毎度CD買ってたりするんですけどね。次の楽しみは幻想郷ポポルカントだ! さていつ手に入ることやら。

2008年印象に残った購入物:コミック・小説編

阪急電車(有川浩 幻冬舎)

大阪北部に住んでいる人間ならほぼ間違いなくお世話になる阪急電鉄。しかもその中でもマイナー路線度の高い今津線を舞台にした、有川さんお得意のほのぼの小説であります。まあこれに影響されて今津線乗りに行く程度には読みましたよ。有川さんの他の小説って、案外メインキャラの年齢が高いのですよね。それに比べるとこっちの方はそこまでの年齢ではないので初々しさと若さとかが際だっていると思います。これに出てくるウザイオバチャンも実際本当にこういうのいるしなぁ……。

神のみぞ知るセカイ(若木民喜 サンデーコミックス)

その困窮振りが一部で話題になった若木さんの渾身の力を込めた漫画であります。アルバトロスの時から女の子の可愛いさには定評があったわけで、それを良くここまで活かせたなぁと思いますね。主人公が結構精神的にしっかりしているのがキモでしょうか。ギャルゲと違って優柔不断と言い難い主人公だからこそここまで話を転がすことが出来るのかなぁと思ったりします。今まで出てきた子に助けられる的な展開もこれから増えていくでしょうし、着地点は見えませんが興味深く見ることができますよ。

ネイチャージモン(原作:寺門ジモン・漫画:刃森尊 ヤンマガKC)

最初は侮っていたわけですよ、最初は。なんせジモンと刃森ですよ? 科学反応的に普通あり得ない組み合わせでなんかもう表紙を見るだけでお腹いっぱいになっていたんですがそれはバッドネイチャーとしか言いようがない。これは奇跡の取り合わせと言っても過言ではありません! なぜなら我々はこれを読んだ後例年の2倍は焼肉を食いに行ったからだ。こんなに影響力が甚大だった漫画はそうそうありませんぜ?

何気に求道者としてのジモンのあり方と、くどい刃森画風がマッチしているのですよ。これを読んで焼肉を食いに行かないやつは玉無しだと言いたい。月曜に食いに行くやつにはバッドネイチャーと言いたい。この本に関しては読まないと全くわからないですよ。確かに尻込みするのはわかりますが、見かけたら是非読んでいただきたいと思います。そして関東の方は是非スタミナ苑へ!

今年もコミックは「GIANT KILLING」が走った印象です。そろそろだれそうな気がしないでもないんですが、ちゃんとチーム内で動かすキャラ回してそこらへんのバランスを取ってますね。まあ「ORANGE」っつう先達も参考にできるしなぁ。そんな中印象に残ったのは「それなんてエロゲ?」と「くどい……酷いくらいにくどい……」な2冊でした。小説やコミックもゲーム豊作の煽りを受けて縮小傾向ですね。こればかりは俺がゲームオタクである以上仕方ないです。

ちなみにエロ漫画だと「独蛾(月吉ヒロキ TENMAコミックスLO)」「YOUR DOG(関谷あさみ TENMAコミックスRiN)」の二つがガチでした。二人とも好みのエロ顔描いてくれるので嬉しいです下半身が

2008年印象に残った出来事など

ガンバ大阪、ACL制覇

地元というか実家から歩いていけるところの本拠地ありますからね、やっぱり気になるものです。というか得点シーンがどれも見事で、日本のクラブも傾注さえすればタイトルの可能性が高いということがよくわかりました。まあ代償としてリーグの方ではボロボロですけどね……特にガンバはバレーとか抜けたおかげで二次戦力が厳しかったですし。現状Jで予備戦力が残せているのは本当に鹿島だけなんじゃないかな?

ますますネットvsマスコミ、下層vs上層的な二元図式が鮮明に

なんか毎日新聞大炎上とか派遣がどうたらとかありましたが、何が良くて何が悪いの価値判断すら変わってきているのが今の世の中、みたいに思います。世代の象徴であった筑紫さんもお亡くなりになりましたしね……ただ世代論として、30代の人間が職にあぶれている現状を見ずにそこらへんを語ったところでどうなんだろうという気もします。数は多いので放っておくと本当にロクでもないことになりますよ。

2008年よく見た動画

ニコニコ動画 akikikiさん

知る人ぞ知るDemystify Feast 全部ミクの人ですが、ピアノアレンジがあまりにも上手すぎるので会社でよくBGMにしてました。全人類ノ天楽録Ver.「東方緋想天」は特に良く聴きましたね……あと厄神通り交差点はマジオススメ。

ニコニコ動画 漆風呂『地霊の湯』

地霊殿が好きすぎることでは他の追随を許さない番台さんのリスト。あまりにおりんりんが好きすぎて【手書き】smoooochireiden【東方】が作られましたが出来が半端ねぇ代物ですよねコレ。これも普通にヘビーローテーションしていますが中毒ではありません

ニコニコ動画 超魔界村実況風(声:ゆっくり)

これも会社でBGMにしていました。なんというかうp主のセンスが尋常ではないのがこの動画の恐ろしいところなわけですよ。これは年齢不詳と言っても差し支えない。まあ若いんだろうとは思いますがだとしたら余計ちょっと妬ましいですね。単なるゆっくり声の実況ではない、ネタ満載だからこそここまでコメントやマイリストが伸びたというのを他の追随動画はわかっているのかねぇ。

今年もなんだかんだでニコニコ動画に変わる存在は出ませんでしたね。YouTubeも画質は良くなったらしいですが、あれの最大の欠点は動画の長さですし……俺みたいに作業用BGMとして使うにはちょっと難しいですよ。というわけでよく利用した意味も込めて動画リストを出してみました。まあ俺はゲーム動画ばっかり見てますしね。アニメとかMADとか全然見てないわ……。

今年はこんなところでしょうか。ほとんど昨日今日の二日でまとめているので後で追記したいことが多数出てくるとは思いますが、まあギリギリまでファンタシースターやってたんで仕方ないでしょう。というか今年は本当にそういう年だった! ゲームばっかりしてたらダメよ?

20081230

実は毎日のように体調悪いか友人が来るかしているので未だに大掃除が出来ていません。まあこの休みのどこかで出来たらいいか……。

真・恋姫無双のパッケージ開けてみたんですが中にDVDパッケージが入ってました。ああ、これ初回限定版以降の通常版パッケージということですね。でかいパッケージじゃないと売れにくいというのはわかりますが、例えば通販だったらこのパッケージって何の意味もないですよね(俺は通販で買いました)。こういうのはいかがなもんかなぁと思ったりしましたよ。

さざなみ壊変より自分用メモにシューティングゲームの歴史(第一章)

20081229

千葉巻年俸増断る「環境づくりにお金を」 というのが、いかにも真面目な巻誠一郎らしくていいニュースですね。ゲームキャプテンだけじゃなくてチームキャプテンとしても申し分ない行動だと思います。千葉は昨年末のゴタゴタが酷かったからなぁ……あれだけ主力が抜けたのにちゃんと残ってギリギリ残留を決めたわけですが、そういう意味で最終節の巻の貢献度は偉大だったと思います。つかまあ前社長がいなかったら去年6度も交渉することはなかったんですが……。

最終節、FC東京でキャプテンマーク巻いてた羽生はどう考えていたんだろうなぁ……。

20081228

朝一から非常ベルで起こされました。ウチのマンションはわりと頻繁に非常ベルが暴発するので肝心なときに全然役に立たないと思うのですよ……。

夕方前くらいに近所のガソリンスタンドが空っぽなのに奇声が聞こえてきて、何かと思えば従業員全員事務所で競馬観戦してました。いやいや、いくら有馬記念だからってそれはあかんやろ、ていうかそもそも奇声上げても仕方ないやろ。

じわじわと年末用のテキストを打ち込み中。コレに関してはどんだけ時間があっても足りないのに今年は完全に後回しにしてたからなぁ……頑張ろう俺。

20081227

今年の初めの方の日記ログ見てたんですが、俺直球で「そろそろホワイトアルバムをアニメ化してもいいんじゃね?」とかいう発言していてちょっと笑いました。おーいその時の俺、結構現実って身近だぜ? つかもうこの頃には企画煮詰まってる段階だったんだろうな……。

ホテルの展望フロアで中華バイキングなど食ってきました。ちょっと高くついたけど、まあそれなりのモノが食えたんじゃないかな。眺望は良かったですしね……こういうときはバイキングの時間制限が恨めしいところであります。

Temporary Feelingより「音」で選ぶ,ゲーマーのためのサウンドカード購入ガイド。メーカー製にしろBTOにしろ自作にしろ、俺のPC選びで一番のネックって実はサウンドボードなのでありまして。そこそこ音にはこだわる方なので、それこそSoundBlasterやオンボード音源なんかは10年くらい使ってないです。今使ってるのも一応当時ではかなり強かったSE-80PCIですしね。しかし記事を読む限り次もまたオンキョーになりそうな勢い濃厚だなぁ。3Dゲームとか俺基本やんないですしね。食わず嫌いというかなんというか、友人連中には散々言ってますが俺は撃たれてから避けても無駄なゲームはダメなんです。俺が3Dゲームにガードとか緊急回避が欲しいって言ってるのはそういう理由もあるんだよな……。

20081226

寒いよー。

仕事納め! しかし会社のみんなが納会で酒飲んで騒いでる中、酒飲みながら黙々と仕事している俺でありました。仕方ないじゃんよ俺の仕事って末端だよ?! まあ今日頑張ったおかげで既に絶望が見えている年明けの仕事に光明が……見えなくも、ない。まあもう終わったことだからいいのさ……。

槙原の盗用認められず、松本氏に賠償命令というわけで見事夢に裏切られたのは松本先生という結果になりました。まあこの先どう転ぶかわかりませんけどね。しかしこの手の言いがかり的な裁判が退けられたのは良かったんだと思います。歌詞のバリエーション作ったもの勝ちになりかねませんしねぇ。

20081225

クリスマスですが肉とケーキの代わりにうどん食う程度の体調です。

ほら……今もなんか視界がグラッと来た。しかし明日だ……明日出勤すれば冬休みなんだ……っ!

20081224

頭痛が酷いのでほぼ死亡中。鎮痛剤効き目薄いよ何やってんの。現在の俺は半デッド。オール半デッド・ガンパレードって明らかに突撃デスマーチですよね。

M-1は見てませんでしたがオール巨人師匠ダイノジ大谷の論評でお腹いっぱいになりました。権威が上がりすぎてよく叩かれるイベントだけに、こういう愛が溢れてたり漏れすぎたりしている論評は良いと思いますね。

ちなみに関西人にとって芸能人に「師匠」と付けるのは上級の敬称のようなものになります。

20081223

最近休みの日は毎日のように荷物受け取りしてる気がするなぁ……というわけで注文してた本とか色々届いたりしてました。ラブシチュ大好きな俺なのでI「いちゃラブ」大全など買ってみましたが、YU-SHOWさんの自画像でちょっとむせました

年末まであと「真・恋姫無双(リンク先は18禁の情報を含みます)」と「ファンタシースターZERO」が届く予定。

薄毛に悩むルーニー(23歳)に育毛会社『リーブ21』がバックアップに名乗り「お早めにお役に立てれば」って失礼過ぎるだろオイ。しかしルーニーは幼なじみの嫁に「ハゲでもオッケー」と言われているので余計なお世話なのであった。

20081222

仕事中に頭痛でやる気なくすのは日常茶飯事だぜ!

ニコニコ大百科にもうごらんの有様だよ!!!が登録されてた。早すぎるよ君ら。

20081221

風邪引いたっぽく、まともに動けるようになったのが夜になってからでした。休みの日にこれはもったいなすぎるわ……。

自分用メモに蒼星石「ジュン君、大好きだよ!!」ウィキペディアで読み応えのあるページ

ところでコミケとかに出現する転売屋のことを「買専問屋」とか表現するのはどうでしょうか。

20081220

朝から心電図取ったりインフルエンザの予防接種を受けたりしてました。微妙に体調悪いです。

浅田魔王「ククク・・・氷上の世界で私に敵うとでも思ったか?」が馬鹿すぎて最高。厨二を遥かに通り越したクォリティだぜ……っ! とりあえず対抗馬に真尾魔王くらい加えてもいいとは思う。

20081219

今週は忙しかったなぁ……しかし月初め忙しくなかったり体調が悪かったりで早帰りが多かったため、トータルとしてのお給金に期待できないのが難点。忙しい月は月終わりの給与明細見ないとストレスが解消できませんからね……。

20081218

せっかくガンバの晴れの舞台だというのに仕事が忙しくて呪いの念が出まくっております。

MHFに昨日のアップデートでベルキュロスが配信されたので早速動画を見てみましたがアレは酷いですね。初見殺しにもほどがある。

20081217

余裕で部署最遅。いやもうここに来て当日締切の原稿とか増やさないでくれ……。

効果音が好きな技、魔法がまたもや俺ホイホイっぽい。しかし好きなのを挙げてるとマジでキリがないというか多分洒落にならん数になるので、たとえば今年やったゲームをさらに3本に絞って抜粋してみる。

基本的にゲームは音楽やサウンドエフェクトから入るので、そういうのがいいゲームはだいたいお気に入りになるのですよね……。

20081216

今年ももはやあと2週間ちょいか……そろそろまとめの文章書かないと後で死にそうになるなぁ。

スバルもWRC撤退なのか……ソルベルグの優勝を生中継で見られた俺は幸せだったと言うことなんだろうな……。

Jリーグ大復活! 平均観客人数が1万9278人と94年に次ぐ史上二位の数字にとありますが、10年前から一足飛びに考えると確かに大復活ですが、実はじわじわと観客動員が回復しているので形容としては正しくないのですよね。しかしチーム数が増えてファンが分散されているだろうに、それでも観客動員が増えるというのは、やっぱり地域密着を優先した結果なんでしょうね。こうやって底上げされているのを見るとちょっと安心できます。

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