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遊脳夢脳

20060630

ここ最近の「パンプキン・シザーズ」におけるラブコメ度の異常な高まりはどういうことなんでしょうか。物語の性格上いきなり腫瘍キャラが死んでもおかしくないのでそこらへんがトラップとして待ち受けてそうではありますが。

戦国BASARA2の記事見てましたが本願寺超ナマグサ。相変わらずセンスがおかしいなここのスタッフは! 金はともかく筋肉はあり得ないだろオイ。

「HAHAHA! 俺はただBASARAを発動した数を『You see?』で数えただけだぜ!」
「日輪よ! 照覧あれ!」「うぉっ まぶしっ」
「出た……ザビー様の1秒間に10回愛発言」「ほ 本物だ」

久々に無駄かつ阿呆なテキストをねつ造する試み。

あと公式サイトに上がったオープニングムービー見ましたが「スゲェ……あの二人、落ちながら戦ってる」という感じです。インパクトはやっぱり前作に比べれば落ちますが……しかし秀吉をあの造形にしただけである意味勝ち。

「選挙権ほしいなら帰化を」 広島県会議長発言。何よりこれがニュース性のある記事として扱われているのが不思議と言うか当たり前の話じゃないのかこれは。一体何をもって差別と言っているのかが微塵とすらわかりません。

ところで最近の若いオタの間ではホラーにおけるサイレンがトラウマになっているらしいですが(元ネタ知らないですが多分ひぐらしじゃないかと推測)、レゲーマーに取ってはそれが電車の踏切信号なんじゃないかとか思ったりします。昔「Esの方程式」というゲームがあってですね……。

20060629

今日こそは帰りに扇風機を買うぞと意気込んで仕事していたのですが結局今週としては平均的な時間に退社。つうか19時に入稿してその日中にページ作るとか本気でヤメテクダサイ。

つうわけでむかついたので10日に有休を申請してみました。決勝をリアルタイム視聴してやるぜ!

20060628

朝起きたらフランスが勝っててビックリですよ。予選の戦いぶりを見るに十中八九スペインが勝つと思っていたのですが……特にスペインは一時期に比べて比較的上手く世代交代が進んでいたので、全く世代交代が進んでいないフランスじゃ体力的に辛いだろうと読んでいたのですね。しかし終盤に点を入れているあたりにフランスの経験的したたかさが出たというかスペインの若さが出たというか。というか終わってみれば如実にここ数年の「勝ちきれないスペイン」と「そう簡単に負けないフランス」という差になったんじゃないですかね。

これでブラジルvsフランスですか。ただやっぱり少しずつ本調子になってきたブラジル相手だとフランスのスピードでは辛いのではないかと思います。

さんざん点が取れるフォワードが必要と言われている日本代表ですけど、俺は今の日本代表に必要なのは「背が高いセンターバック」じゃないかと思います。というか未だに競り合いに強くない宮本がセンターバックやってる時点でおかしくないですかねと。ただでさえ背が高いタレントが少ない日本代表ですからそこらへん仕方ないとはいえ、やっぱり単純にパワープレイされたときに対処するのが普通にしんどいままというのは避けた方がいいと思うのですけどね。

ここだけ見ればかっこいい「MUSASHI-GUN道-」特集というので初めて「うぉっ まぶしっ」の元ネタ映像を見ました。今までは断片的にしか見てなかったんで……というかこれだけ短い映像の中にネタが全て詰まっているという時点で恐ろしい作品だ……っ!

とりあえず仕事早上がりして扇風機を買いに行きたい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。俺は早くも先月の残業時間の3/4をクリアして疲弊度が日増しに高まってきております。これは給料入ったら即散財のパターンであり非常にヤバメ。頑張って耐えるんだ俺。

20060627

しかし連日帰りが遅いのは問題があるな……特に冷蔵庫の在庫消費ペースに多大なダメージが。今日とか予定大幅に狂いましたよ。さすがにこれが続くとイヤですね。

というわけでテレビ(というかサッカー)見たりなんやりとかする暇全くないのが困りどころ。なによりテンション維持できません。

20060626

ポルトガルの試合は大荒れですな。クリスチアーノ・ロナウドが負傷して次の試合にコスティーニャとデコが出場停止でしょ? 勝ったはいいですけどデコの出場停止は猛烈に痛いでしょう。相手がいまいち波に乗れないどころか相変わらずベッカム頼りなイングランドとはいえ苦戦は必死ですな。どちらも守備が安定しているチームなので先に点入れた方が絶対有利だと思います。特にイングランドは点取ったらどれだけ面白くないサッカーをしても「勝ちに行く」んで怖いですよ。

しかしなんというかブラジルのいるブロックは本当に有利ですな。ドイツとかのブロックがほぼベストメンバーばかりに対してブラジルとかのブロックは負傷者と退場者だらけですからね。順調に行けばブラジルvsスペインが事実上の決勝戦と言えるかも知れません。今のフランスにスペインを倒す力はないだろうし……。

会社の人と「暗黒の4年よりはマシになるだろう」と話していたオシム代表監督就任ですが、個人的にはオシムには代表よりクラブチームで選手を育成して欲しいんですよね。あと遠征や視察が多い代表監督ですから年齢的・体力的なことも気になりますし……。ホント、他に選択肢がなかったのかしら。話ではジャケに話を持ちかけて瞬殺されたそうで。まあそら嫌だろうけど。

あと確実に言えるのは川淵キャプテンは退任してください。アンタが引っ張ってきたジーコでこの結果ですよ? 自覚してますか?

日本代表、失敗の研究(1)・・・バブル崩壊後から全ては始まる。メディア側から試合が終わって1週間も経たないうちにこれだけ辛い批評が出るあたり、やっぱみんながおかしいと思っていたけど言えなかった、みたいな感じなんだろうなぁと思いました。

20060625

勢い余って一日分の日記を消去してしまいました。まあこういうこともあります。

20060624

今日はせっかく梅雨の晴れ間だというのに体調が悪くて朝から臥せっきり。こういう日にこそ布団とかシーツとか干したいのですけど!

韓国がこれでスイス2点目に抗議したらかなり笑えるのですが。

そしてドイツは後半かなり適当でしたが固かったですね。スウェーデンはやっぱり1人退場したのが響いて最後の詰めが足りなかったという印象です。ラーションがPK外すくらいなんですごいプレッシャーだったんでしょうね。

20060623

会社でジーコ後の日本代表についてとか次の代表監督とかつらつらと書いていたのですがアップ忘れたので大いに凹み。まあ何が言いたいかというと次こそはちゃんと代表監督として実績のある人を呼んで欲しいということです。あとオシム監督は代表には向いてないんじゃないかな。というか本人は育成に携われない代表監督にあんまり興味ないんじゃないかと思います。

最近のマイブーム:「ファイエル!」とかけ声をかけてコンロに点火

20060622

「アンジョンファン 同人」という検索ワード使った人、怒らないので黙って先生の元へ名乗り出てきなさい

しかし発売前に2GBを超える修正ファイルを配布するあたりOverflowは尋常じゃないと思った。なんか聞くところによると音声を全部入れ忘れたらしいのですがそれも猛烈に剛毅だな……。QOHでもあるまいし。

チェコvsイタリア見てまして、前半終了間際の退場劇に「チェコはこれ厳しいな……」と思ってたら中継席でカビラの右に座ってる人間見て吹いた。ていうかベンゲルあんた何やってんだ。

イタリアは上手い試合運びするなぁと思う反面、チェコは結局1戦目で負傷したコラーが響いたと言うべき結果になりましたね。ネドベドのパスに対する起点になる選手がいなくなって起きた事態、という感じでしょうか。1戦目終わった時点では「ああやっぱチェコは強いな」と思ったのですけどね……。まあこれでガーナvsブラジルというなかなか面白くなりそうな組み合わせになったのでそれはそれで期待です。

ワラキアがコマ数をカットしまくった結果がGUN道ということで相違ないな?

20060621

仕事が忙しくなり連日そこそこ遅い時間に帰っているので少しずつテンションが下がってきております。飯食ったらもう0時近いってのは確実に色々なやる気を損ないますね……しかも暑いし。

今のところ決勝トーナメント進出に波瀾はありませんね……まあ波瀾があるとすれば明日明後日の試合でしょうけど。

20060620

相変わらず風邪が治らず特に朝方は喉がガラガラ間接バキバキであります。体力回復を少しでも早めるために普段はキットカット1枚とかの朝御飯にチーズを導入予定。

友人と「メディアミックスで失敗した作品ってどんなのがあったっけ?」「失敗したようなものをわざわざ覚えてないよな」という会話を先日していたのですが、そういえば「宇宙皇子」ってメディアミックスじゃなかったかな……とか思いました。当時としてはそこそこ成功していたんじゃいかなと思い返したのですが内容はわりと「鬱の神子」というイメージ。しかも検索したら知らぬ間に完結していたようで。むしろちゃんと完結させていたことにビックリです。どこかの作家にも見習ってほしいくらいです。

とこんなことを思い出したのは徒歩二分の新作の霊夢が「鬱の巫女」だなぁと思ったからです。あの霊夢は今まで見た二次創作の中では群を抜いて大結界の外側にいるなぁ。

そういえば今回のワールドカップは俺が見ている試合の限りではさほど審判のクォリティに問題が無いように思います。昨日のスイスvsトーゴが微妙だったかなというくらいで。前回は一人圧倒的におかしいのがいましたからね……。

しかし普段は日本人であることを誇りに思うなとばかりの報道しているのに、やれオリンピックだのワールドカップだのになると途端に国粋主義にすり寄って行くマスコミはホントどうにかならんのですかね。

クローゼがなかなかに好調らしいので個人的には嬉しいですな。

20060619

しかし熱を測って35度3分とかだとそろそろ危機感を覚えますね。平熱低すぎるぞ俺。

E組だけでなくこっそりG組もわりと酷い混戦になりそうですね。このまま行くとフランスが2大会連続で決勝トーナメント進出を逃す事態になりそうなのが面白げ。まあトーゴがどうもザルっぽいしそもそも選手にやる気がなさそうなんでそういう面でスイスとフランスは有利ですけど。

しかし柳沢の1vs1を作り出す才能1vs1で決めきれない才能には磨きがかかってますな……つうかもうこれに関しては実戦離れしていた選手をなお先発で使い続けるジーコ監督の采配いかんだと思うのですけどね。柳沢を責めるのは簡単ですがなんでジーコ責める声がもっと上がらないのか不思議でしゃーないです。

スイスvsトーゴ見ました。スイスはとにかくDFがでかいですね……あれはどのチームもすごくいやがるんじゃないかと思います。あと2列目の選手、特にバルネッタが非常に果敢にシュートを打っていたのが印象に残りますし2点目のゴールなんて素晴らしい以外の何者でもありませんよ。トーゴは身体能力高いし足長いのでもっとなんとか出来るんじゃないかと思いましたが、微妙な判定に泣かされた雰囲気はありましたね。しかしそれを差し引いても攻めのオプションがほとんどないのはどうかと思いましたが……。

なんとなく決勝トーナメントはスイスと韓国が上がるんじゃないかと思いました。フランスはトーゴのスピードについていけないんじゃないかな……。

20060618

寝ている間に実はE組が超混戦になっているようで……C組がヤバイヤバイと言ってましたがこっちの方が数段ヤバイですね。何よりガーナは次戦2人を出場停止で欠くアメリカが相手ですし、これで決勝トーナメント進出がかなり現実味を帯びてきました。尻に火が点いた形となったチェコvsイタリアがものすごく見物です。

洗い物をしようと思ったら洗い場に虫の死骸があって一気にやる気をなくしました宝くじで一山当てたら北海道に移住しようと思います。

そろそろマジで金銭的危機が訪れてきています。あと平日が2週間まるまる残っているというのに……

事前にnikkansports.comでの予想スコアがほぼ「2-0で日本勝利」「3点以上取ってクロアチアが勝利」という二択だったのですが、結果はどちらにもならずスコアレスドローのようで。まあ見てなかったからなんとも言えませんが相変わらず点が取れないFW陣ですな。日本相手に攻めあぐねるクロアチアならオーストラリアも与しやすいでしょう……ま、日本が決勝トーナメントに上がる可能性は数値上あるわけですが。

風呂入ったのに汗ダクダクで熱測ってみたらきっちり37度あるんでやんの。これはちょっと明日もヤバイかも……。

20060617

朝病院行ってから家に一度帰ってきて現在家の鍵を探しているところです。つうかつい数十分前に鍵開けて入ってきただろ俺……物忘れが激しい以前の問題だと思いますコレは。

イランはものすごく頑張ってましたがあの布陣だとミドルシュート中心に攻められたらキツイだろうなぁ……とか考えていたらデコのスーパーゴールが決まってたり。しかしポルトガルというタレント揃いの攻撃陣相手にあそこまで耐えたのでそこは素直に賞賛すべき点でしょう。ただ基本的なプレーの精度、特にトラップについては格段の開きがありまして、ポルトガルのディフェンスが完全にそこ狙いだったのが印象に残りました。逆に言うとクリスチアーノ・ロナウドとかのトラップは具体的にキモかったです。あと地味に実況の質が良かったかと。

つかポルトガルが40年ぶりに決勝トーナメントって全然認識と違いますな。もっともっと強豪だというイメージがあるのですが……つうてもそのイメージを作ったのは確実にルイコスタとかフィーゴ、つまりここ10年単位のことなんでしょうけど。

そういえば来月こっそり「ガウガウわー太」の移籍後1巻目が発売になりますな。

20060616

今月の日記タイトルは思いついたのはいいですが我ながら頭がおかしいと思います。どこの東証だ。

オーストラリアはブラジル戦で主力を温存する作戦のようで。ヒディンク監督は用兵をよくわかっているな……ジーコ監督に決定的に足りないのがここらへんの用兵策ですからね。

今のところ個人的に危惧しているのは万が一にでも日本が決勝トーナメントに進出して「奇跡の監督」としてジーコ監督がもてはやされることかな。この人の戦略眼の無さと人選の不味さは棚に上げられるほど軽い物ではないですから。これは長嶋監督にも共通していると俺は考えるのですが、このタイプの人って「監督が自信を持って送り出せば選手はその期待に応えてくれる」みたいな思想があるんじゃないかと思います。戦力に差がある場合はそれでもいいかも知れませんが、戦力が拮抗しているときにそれをするのはむしろ無策という物であって、

アルゼンチンは乗ってきたなぁ。C組は死の組と言われてましたがアルゼンチンの爆発力がホントに並大抵じゃありませんよ。さしたる怪我の選手とかもいませんし、こりゃ順当どころかホントに準決くらいまで簡単に上がりそうな気がします。

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