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遊脳夢脳

20050630

さすがに体力の限界がやってきているようで、今日朝なんかは立ち上がれませんでした。なんとか栄養ドリンクで保たせてますけど……普通にこれはぶっ倒れるなぁ。

面白いくらい「info@***.com」というアドレスからスパムがくるんですけど。

東方花映塚、Lunaticのリプレイで圧縮してメガ行ってるやつがあったのが笑った。200分超か……。

パソコンデスクのキーボードを置いている引き出しがぶっ壊れたので今日はまともに更新ができないです。膝上でマウスとキーボードは辛いっすよ……仕事もできないっつうのがキツイ……。

20050629

公式の発表が出るまで待ちますけど……ちょっとそれは洒落になってないっすよ……マジっすか社長……。

SSPz.Gr.で久々に免許試験問題がリリースされていたようで。……こっそり「恋は計算どおり♪」の続編が出ないかなーとか待ってたりします。

20050628

.GIFとタイピングしようとして.GUFとタイピングしてしまいました。.ZAKとは違うのだよ?

たまに友人連中らと「あー俺を癒してくれる女の子はいないものか!」「二次元になら……」「そうか、よし、よこせ!」みたいなやりとりをすることがありますけど、正直なところそれは嘘というか冗談というか二次元の女の子に癒されたと思うことは一度もありませんな。カップル報告とかそういうものに癒されることはありますし、それも俺の届かないところでの出来事という意味では二次元と三次元に大差はありませんが……。

現状の俺は適度な睡眠と適度な食事と不適切かつ過大な出費によってしか癒されておりません。あ、自分のふったボケにつっこんでもらえるのが一番かも知れませんね。まあそれも最近の忙しさで全然なのですが。

幸せには憧れるけど正直今の自分がそれを手に入れられるかというと全力で首を振りまくるなぁ。なんつうか、ホントに自分の細部がキライなので。正確には「自分が許せない」のかも知れませんけど。あらゆる他人の動作よりも先に自分のやっていることが気にくわないので。

EXAPON Becky!で紹介されている松下のDVDレコーダーカタログに出てくる新聞がやたら凝りすぎというか真ん中の2時からやってる番組で吹いた。うわー……こういうのを作る仕事なら大歓迎なんだけどなぁ……。

20050627

うあーダメだ! 時間がねぇ! なんで先週と今週は仕事盛りだくさんなんだ! 代休取りたいけど今週は全日何かしらの納品があるという恐怖の仕事状況。普段あっけなく休んでるとこういうところで尾を引くなぁ……。

とりあえず週末カラオケでも行って絶叫してくるか……もはや精神的猶予がないので一人でも決行予定。

ウチの弟はアイドルオタでアニオタですが高校生の彼女がいるようです(10歳近く違うはず)。世の中ってわからないものですね。

コンプエースを買ってきました。ヒラコーは天才。

20050626

オーウェン幼なじみと地味婚ということで7歳から付き合っているというところに目が行く俺は相当ダメ人間ですな。いやだって片や英国代表の正フォワードですよ!? こんなのすごく美味しいエピソードが一杯あるに決まってるじゃないですか……っ! しばらくサッカー雑誌読みまくりますか……。

昨日は友人としゃべってたら恋愛関係のお話で「初耳モードで〜す」な話題ばっかりでビックリしましたですよ。たまには壮絶に愚痴るのもいいもんだな……つき合わせる友人にはホント申し訳ないのですが。

とりあえず俺の精神衰弱が「劣等感+完璧主義+自信喪失+自己中」のミックスジュース状態だということがだいたいわかりました。自分で書いててアレですが最悪な人間だな俺。まあ基本自分しか見えてないからなぁ……。

今賀堂よりDNAから東方ファンブック「東方文花帖 〜 Bohemian Archive in Japanese Red.」が発売予定。何よりもZUN氏の新曲が入るという時点で買いです。幻想郷の設定資料とかあると地味に嬉しい。

20050625

つうわけで仕事行ってきます。

今日は休日出勤なのでいつも通りに定時出勤ではなく、昼前くらいに家を出たのですけどこれが大失敗。あまりの暑さに職場入った時には瀕死状態でした。この暑さが明日も続くんだよなぁ確か……そして俺は明日も出勤なんだよなぁ……。

唐突に「ピルなんてただの目安だ! あとは避妊具で補えばいい!」とかいう文句を思いつきましたが一体どこでこんなの使うんだ

たまに10回失敗しても1回成功すればいいじゃない的な話を聞きますけど、俺みたいに自信喪失が激しい人間には逆効果のお話ですね。1回失敗した瞬間に「あーこれで見捨てられるわ……」と猛烈に凹んで終了ですから。ドンマイと言われてもその1回がどれだけ後を引くことか……っ!

20050624

友人連中へ私信。10/15にウィングスタジアムで開催されるヴィッセルvsガンバを見に行きませんか? 近辺に日本代表の遠征があるみたいなのでフルメンバーは見られないかもしれませんが……。

俺はヴィッセル以上に神戸ウィングスタジアムが大好きです。いや、あのスタジアムはすごいいいですよ。観客席とピッチがものすごく近いし。感覚的には万博より便がいいし(まあ俺の家からは遠いのですけど)。

どのくらい忙しいかというと、1日1Play以上が目標の東方花映塚ができないくらいの忙しさです。そして明日も明後日も出勤です。ハッピーハッピー村以上にブルーブルーです。ハロー!そして…グッドバイ!

20050623

昨日のはしゃぎっぷりがたたって現在鬱方向へ急旋回しております。仕事休みたいけどそんな状態じゃないんだよなぁ……。

どの瞬間だってこの社会で生きていける自信はないし、やっていけている気もしない。

誕生日があと残り2週間もない状態なので、また自分のための誕生日プレゼントを物色中。去年はデジカメ(EX-P600)だったんですけど、今年はどうするかな……今のところは携帯電話かシェーバーにしようと考えているのですが。携帯はまだ不確定ですがシェーバーにするとしたらラムダッシュ一本勝負で。

なんかメキシコがドーピングしていたらしいとかいう疑惑が生じているみたいなんですが、これについて議論されている海外の掲示板で「Source?」とか一言レス残しているヤツがいたのが笑えました。ここらへんは日本と変わりませんな。

げんしけんについてきた同人誌を読んで「ああ、やっぱり荻上×笹原が王道なんだな」とか今さら納得している俺に多分時代が泣いてくれると思う。

20050622

ところで草なぎ剛が出てる「お金がないっ!」はもう終わったんですか?

ちょっと仕事量が増えすぎて泣き入り中。もしくは泣き寝入り中。赤穂浪士の鬱入りじゃーっ!

リアル女のイヤな所 コンの「俺のことを好きにならない」項が俺だらけで一体どういうことなんだと思いました。以下いくつか引用。

そもそも俺みたいな奴のことを好きになるような女は嫌いだ。

「俺みたいなクズのことを好きになってしまうような女」
は俺はどうしても好きになれない。
「俺のことを好きにならない女」こそが俺は好きなんだ

↑これを心底共感・理解できる俺は自分が嫌いだ

自分が何より嫌いだから、自分のことを好きになる人間も嫌いだというだけ。

後、俺は自分が嫌いだ嫌いだと言っていますけど、なんだかんだで自分が一番可愛いし自分を一番甘やかしているので、そういうのを自覚してはさらに鬱になるわけです。自分に自信を持ってる人とか自分を好きだと言える人たちがホントスゴイなぁと思えますよ。だいたい自分を信じたところでろくなことになったことがないし。あまり考えるとホントに家から出られなくなるので考えないようにしてますけど、自分の社会不適合度考えるとホントに辛いんですよ?

廃刊ダメゲーマーよりキタゼキタゼプリクラキタゼイヤハァァァッ!

いやもうこれが出ないとPSP買った意味さえ失せてくるタイトルなだけに猛烈大期待大作戦ですよ! ちなみにこの場における「プリクラ」とは「プリント倶楽部」でも「プリンセスクララ大作戦」でもありませんが恐ろしいことに全部アトラスです。

「おれの精神テンションは今! NEET時代に戻っているッ! 俺がきさまらに面接で落とされた! あの当時にだッ! 無気力! 絶望! その俺はムリですもう働けません」

20050621

とくながさんに「パルフェしようよ〜 パルフェしようよ〜」と念力を送ってみる。

しかし送った念力はディスプレイ、ドライ、バァァァァッ!(CV:檜山修之)によって跳ね返された模様。まあ……俺もドライバ関連には酷い目にあってるからなぁ。「東方紅魔郷」が弾とアイテム以外表示されないとかありましたし。紅魔郷は体当たりしてくる敵いたりするのにどうしろと……。

とりあえずとくながさんには「ショコラ」をちゃんとプレイしてもらうということで一応の決着を見たいのですがどうか。翠や香奈子シナリオも大概他のキャラやりにくくなるんだよなぁアレは……。

本日も睡眠時間が2時間程度でわりと倒れそうです。朝飲んだ栄養ドリンクと眠眠打破がもう効果なくなって眠たくて仕方ありません。さっきからかなりの頻度で「死ね」とか「殺す」って言ってるし……神経ささくれまくってますな。本日の俺は「ふらつき童子」であり「いらつき童子」であります。わりと未来永劫SEXと縁がなさそうなあたりが前田キャラとの違いですな。まあ過分に森田寄りなんでしょう……。

二次元の眼鏡っ子にぐらつくことはありませんが三次元で眼鏡が似合う子にはぐらつきまくります。げに恐ろしきは三次元よ……。

上で人に勧めておいてなおかつ自分も「ショコラ」をやり直してたりしますけど、何度やっても翠の不憫さだけはガチですな。

20050620

会社のPCでも「里伽子」が一発変換できるようになりました。

ぼくは もう だめかもしれない(←「かも」じゃありません)

コンフェデ杯はエライことになってますな。ブラジルがまた嫌がらせのように負けてるよ……何年か前に全く同じような図を見たような気がするのですけど……。

GAME BATONをちらちら見てましたが、PSO挙げている人が全然おりませんでちと驚き。もはやブームは去ったとはいえ一時期はものすごかったのになぁ。一応発祥はコンシューマなのに。

Romancing SaGa -Minstrel Song-(SQUARE ENIX)」の感想。ここ最近「エニックス関係の移植→成功、スクウェア関係の移植→失敗」というイメージがスクウェア・エニックスにあったのですが、今作は開き直ったか結構きっちりと面白く仕上がっています。何より戦闘回避がしやすくなったので、ロマサガ特有の「雑魚にわらわら取り付かれている間に戦闘回数が増えてイベントが進んでしまう」というマイナス面が大幅に取り除かれたのが大きいかと。キャラのモデリングはやってると気にならなくなったというか気にしても仕方ないと思い始めました。無理なものは無理ですから。だから何度も言うようにアルベルトは馬鹿王子だしシフは「THE ガッツ!」のキャラなんだって!

戦闘は基本ちょっともっさりめの「サガ・フロンティア」という感じでしょうか。敵のHPもこちらの攻撃力も多少は低く抑えられているのでオーバーダメージは出ませんが、体力が高すぎるよりは計算がしやすいかと思います。まあわりと意味があるのかわからない重さの概念がどうなのかなという感じですが。今回はクラスとモードの概念が結構幅を利かせていまして、上手く属性を合わせればジュエルビーストもほとんどダメージを喰らわずに倒せたりします。たぶんデスはムリでしょうけど……。

まあこのゲームの最大の問題点は「超棒読み」ですから。サルーイン倒して「ああ、なかなか面白い絵を入れているよな……」とか浸ってたらナイトハルト殿下のお声で大爆笑しましたので。お前たった一言なのにそれかよ! 他もモブキャラの棒読みっぷりとか結構クるものがあるので一度お試しになられてはいかがでしょうか。

俺が「パルフェ」の里伽子の声に違和感を感じなかったのはもっと酷いのを聞いていたからかも知れませんね(←言い過ぎ)。

日刊スポーツのイラン歓喜の夜、そして日本と行くW杯より一節を引用(前回のコラムへのリンクのみ編集)します。

 最後にもう1つ。前回のコラムでは、3月30日のイランと北朝鮮の試合、テレビ中継の日本人解説者がなぜか北朝鮮を応援していたことにがっかりした、ということも書いた。すると、その後、日本の方から何通かメールをいただき、知り合いの日本人からも声をかけられた。そのほとんどが「自分はイランを応援していたし、多くの人がそう思っていたはず」といったものだった。

 ありがとう。

 皆さんの気持ちはよく分かったし、すごく、うれしかった。今では、たくさんの日本人が、あの時、イランを応援していてくれたと信じている。きっと、その解説者、あるいはそのテレビ局だけが、多くの日本人とは違う考えだったんじゃないかな、と思うようになった。

……いやもう、ウチの国のテレ朝が至らぬばかりにホントスミマセン。つうかいつも思うのですが、北朝鮮や韓国に肩入れする放送って、対戦国の人が日本国にいないつもりなんでしょうかね。2002年の時でも俺はたいがい頭に来てたのですが……(特に3位決定戦のトルコvs韓国)。まあ俺みたいに日本に肩入れする放送も嫌う人間は別腹で考えた方がいいのかも知れませんが、少なくとも地上波の国際試合だとどちらかを悪者にしないと中継できないところばっかりな気がしますので。

ヒヅメガニ:コアラそっくりで人気 神奈川の水族館とかいうてるんですが、俺には「AIR」に出てきたポテトに見えます

「トリックスターズ(電撃文庫)」読み終わり。電撃文庫というカテゴリの中では非常にまっとうな西尾維新的エンタテインメントだと思います。具体的には頭空っぽだと楽しめます

この作品、ファンタジー世界に推理物を持ってくる時の問題点である「登場人物がどこまで『現実世界』で不能なことをできるかわからない」ということを解決する気がまったくありません。戯言シリーズとかでもそうなんですけど、作中でいくらそれが出来る出来ないの証明をされても「いや、お前ら人外なんだからそのくらいできるだろ」と言われておかしくないのですな。じゃあ君がそれを出来ないと言う保証は一体誰がしてくれるのだと。

結局Musical BatonとかとMixi加入がどうのこうのって、基本的な根が同じっつうことですかね。

20050619

本日も微妙に頭痛がしておりましてグダグダ。やる気とかミジンコくらいしかありません。いやもうホント頭痛いからマジで。

コーエーの「大航海時代」、韓国の歴史描写を反映ということで。つうか何で全バージョン統一する必要があるのかねぇ。韓国の歴史観を積極的に反映させることで、日本のゲームにありがちな歴史わい曲の可能性をなくしたい考えだ。とありますが、韓国が歴史を歪曲していないという保証はどこの誰がしてくれるのでしょうか。

つうかどこの国も多少なりとも歴史歪曲してんだから統一することに意味はないと思うんですけどね。どっか立てればどっかがうるさいだろうし。まあそういう意味で日本は韓国になめられているのでしょうけど。

昨日の話ですが「ロマンシングサガ ミンストレルソング」をクリアしました。ジュエルビーストが思ったよりも弱くて、サルーインが思ったよりも強いという印象でしょうか。ジュエルビーストもちゃんと準備していけばさほど強くないんだなぁ……。

オタ世界一般で言うとふたばちゃんねる二次裏がメインなのでしょうけど、個人的に今ふたばで一番熱いのは落書き裏の「ひよこさん(→保管庫(・з・)」だと思います。雰囲気がよろしいので未見の方は是非〜。

あなたの子犬を預かります! 『nintendogs』ユーザー必見の「すれちがい通信」中継所というトピックがなかなかに上手いなぁと思いました。ここに行けばほぼ確実にすれ違い通信ができる、ということが重要だと思います。こういうサービスをもっと増やせばもっとユーザが増えるんじゃないですかね。

20050618

体調もそんなに良くなかったので自宅でゆっくりのんびり……としたかったのですが、ちょっと急ぎの仕事が入ってしまっているので明日まではPCの前でガリガリ君です。最近どうしても睡眠時間が足りてないので寝まくりたいんですけどね……。

どこで見つけたか忘れましたがレディコミ激ワロスwwwwwwwwwwwwwwwが俺でもわかるくらいのぶっとびっぷりで爆笑でした。君は何を構えているんだ。

20050617

昨日というかここ3日ほど、パルフェの感想を書くのに全力を挙げていたのでわりと今日はガス抜け気味。感想といえど一切手を抜かずに「読めるもの」を書いているつもりなのですがどうでしょうかね。普段はネタバレありの感想を書いてないのでそこらへんが上手く書けているかどうか心配です。

まあブログとかと違って普通の日記に出している感想なので、他人からリアクションが戻ってくることを期待しているわけではありませんで。いつも思いますが、ウチの感想見てその本なりゲームを買ったり再読・リプレイしてもらえたらそれが最大の至福ですね。実感はできませんけど、感想ってそういうものでしょ?

とあるサイトのQRコードがJPEGで作られてて笑いました。……えーと、それって何の意味もないと思うのですが。QRコードとGIFとJPEGの意味わかってんのかなぁ……というかそもそも2進数ON・OFFを理解してないんでしょうけど。

appendixから回ってきましたので【リレー】ゲームで渡す、VIDEOGAME BATONに回答。これはある意味SFCの攻略サイトリンク集をコンテンツとして持っている俺に対する挑戦状だな! と血気盛んに挑んでみますです。

1. Total volume of game files on my computer(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)
ゲームソフト自体は今は……100本は超えないとは思いますが。PCの中は1ヶ月ほど前にリニューアルしたマシンなのでそんなに多くないです。5GB行ってる? 
2. Game playing right now(今進行中のテレビゲーム)
「ロマンシングサガ ミンストレルソング」が現在進行形ですね。他は「スーパーロボット大戦オリジナルジェネレーション2」が5週目とか毎日やってる「東方花映塚 体験版」とか。
3. The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム)
「ロマサガ」です。次の購入予定で確実なのは「虫姫さま」かな。
4. Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)
こちらは膨大すぎて無理目なのでSFCに絞ってみました。まあSFCだけでも膨大なんですけど。
SFC : カードマスター リムサリアの封印(HAL研究所)
3度もゲーム買ったのはこいつくらいです。凡百どころかシステムなりバランスなりに多大な難があるゲームなのですけど、俺が「音楽至上主義」になったのはこいつのせいなので。リムサリアとの戦闘音楽は今でもゲーム立ち上げてサウンドセレクトで聞くくらい大好きです。
SFC : 聖剣伝説2(スクウェア)
俺内部では最大級の鉄板ソフト。バグにも負けずフリーズにも負けずホント一体何回やったんだか……。"子午線の祀り"を聞くためならいくらでも苦労ができます。
SFC : 聖剣伝説3(スクウェア)
こちらも鉄板。聖剣の2・3は菊田サウンドの真骨頂だと思いますね。
SFC : エストポリス伝記II(タイトー)
こちらは初めからやり直すというよりはクリア直前のデータでやることが多数です。"地上を救う者"は毎回マジ泣き。
SFC : スーパーロボット大戦外伝 魔装機神(バンプレスト)
もう版権とかいいから早く移植してくれ! "熱風!疾風!サイバスター"はこれでかかるバージョンが一番いいと思います。
5. Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)
こうやってバトンを渡してもらってなんですが、俺はチェーンメールが基本的に嫌いなのでここで止めます。まあバトン渡す相手がそもそもいませんしね。

こういう自分語り系は楽にスペースが稼げるので便利ですな。とりあえず職場からなのでこの程度で。また何かあったら追記します。

BUMP OF CHIKENの曲の歌詞に「二つ以上も以下もない」というフレーズがあります。今日はじめて気づいたんですけど、それって存在しない数ですよね。言ってることはわかるけど。

とかいうてたらTemporary Feelingから音楽版のMUSICAL BATONが回ってきましたのでこれにも回答。

1. Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
15GBほど。ほとんどはiPodと共用ですな。
2. Song playing right now(今聞いている曲)
天空の花の都(東方妖々夢)
3. The last CD I bought(最後に買った CD)
「ロマンシングサガ ミンストレルソング」のサントラ。
4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
こちらは色々ごちゃ混ぜのつもりがやっぱりゲーム寄りに。基本的にはルーツとなる曲を選びました。
序曲(ドラゴンクエストIV)
初めて買ったCDが「交響組曲ドラゴンクエストIV」でして、その一番初めの曲です。そらもうCDプレイヤいかれるくらいに聞きまくりましたですよ。
瑠璃子(雫)
98時代はそこまで思い入れがなかったのですが、WinでCD音質の曲を聴いたら評価が一変。折戸信者になった記念すべき曲です。
ロビンソン(スピッツ)
こんなにコーラスが綺麗なバンドがいるのか!とビックリしたものです。俺のコーラス好きが加速したのは多分ここから。
Deep Clear Eyes(BEATMANIA 2ND MIX)
今現在の俺のドラムンベース好きに繋がる1曲。スタイリッシュとはこういうことだという風に俺内部で解釈されました。
猫鍋(ぱんださんようちえん)
俺の「テンポと歯切れが良い音楽が好き」というのが如実に表れている曲だと思います。歌詞に意味がない? 歌詞に意味など求めない!
5. Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)
これも上と同じく止め。

上でバトンを止めてますけど、まあ一応聞いてみたい人はいるのですよ。V林田さんとかkashmirさんとかおおさわさんとか(特に音楽については聞いてみたい)。けどこれってなんかちゃんと繋がないと空気読まない人みたいに見られるじゃないですか。俺はそういうプレッシャーが嫌いなので俺のところで止めます。他人に俺が嫌なことを強制しないというのが基本姿勢です。……理念としての「スルー上等」はわかるのですが、上等なのはリンクした側であって訪問者ではありません。訪問者がみんながみんな「うわ、空気読めないなこいつ」と思わないわけでもないでしょうに。訪問者がどう感じるかまで責任が持てないなら気軽に「スルー上等」などと記載しない方がいいと思いますけどね。俺は小心者なのでそんなこと怖くてできませんですよ……。

20050616

♪恋愛歪曲 ディバイディーング、恋仲ーーーーーーっ!(歌:東幹久あたり)

先日書いた通りに「パルフェ 〜 chocolat second brew 〜(戯画)」をコンプリート。今のところ今年のベストゲームですね。それどころかオールタイムのエロゲでもかなりの位置に行くことは間違いない作品だと思います。音楽やシナリオ、そしてシステムにまったくもって隙がなく、すべてが丁寧かつ「このゲームであるように」作り込まれている様には脱帽。大きな感動とかすごい萌えとかがあるわけではないんでしょうけど、「パルフェ」という世界のためにあつらえられた細工は確実に絶品で、いいパティシエに恵まれたなぁというのが正直な感想です。前作からそうですが、シナリオ担当の丸戸氏はホントいい仕事をしますな……。

なにより俺が久々に購入後一週間も経たずに全シナリオコンプが出来たのは、システムがしっかりしていたというのが確実にあると思います。前作の轍を踏まえてキャラアイコンと同時にイベント情報が表示されるというのは非常にいいシステムかと。特にこのゲームの場合、そのキャラだけを追っかけていてもTrueエンドにならないキャラが多数ですし、そういう意味で攻略に向いたシステムだなと。その分恐ろしいくらいに「選択肢」がありませんでしたが、これはまあ余談でしょう。

(以降は過分にネタバレを含むため6/16の日記に格納)以降の文章には「パルフェ」のネタバレが過分に含まれております。それをご了承の上でお読みください。

ところでちまたで「パルフェ」と書かれるたびに「リトルウィッチパルフェ」と区別付かないなぁとか思う俺はダメでしょうか。

パルフェはすべてのエンディング、そしてそれに対する過程が常に何かの伏線開示に使われていて、その上手さが特に印象に残りました。「再読に耐えうるクォリティ」という言葉を小説ではよく耳にするのですけど、それには「単純に面白いのでもう一度読む」というケースと「読者が伏線を回収するために再読する」というのがあると思うのですね(伏線などなくても面白い小説はたまにありますし)。その「読者に再読させる力」というものをこの作品は強く持っていると思います。特に里伽子シナリオを最後に見た場合の伏線回収っぷりは怒濤のごとくで、前作における翠・香奈子ラインをそのまま一人で持ってきている感じがします。まあおかげでわりを食っているのが恵麻シナリオでしょうけど……香奈子パートにおける翠ほどの存在感が恵麻にはありませんからね(そもそもの立ち位置がたぶん違う)。

この物語は「基本的にハッピーエンドで終わる(たぶんきついのは里伽子BADくらい)」「カップルが成立してからの物語が長い」という点で、ゲーム後の充実度が高いと思います。初めからヒロイン達の主人公へ対する好感度が高い(というか基本リミッタ超えたところから始まっている)ので、その分「関係」を描くことに終始できていて、それがプラスに働いているのだと思います。あと肝心なところで主人公である仁がきっちり決めるのでそこも好感度アップかと。外堀はこっちが先に埋めてやるのだ!

ところで最も弱い里伽子が里伽子Trueだとしたら、最も強い里伽子は恵麻Trueですね。彼女がもし一人で全てを克服するくらい強くなれていたとしたら、たぶん仁を奪うことにすら躊躇しないでしょうし。両方とも彼女の「本当の姿」なんでしょうけど。

久しぶりに(というか初めてかも)キャラシナリオ含め感想。

風見由飛
天才天然お天気娘。前作で言う美里でありパッケージに描かれながら基本的にメインヒロイン扱いされないかわいそうなキャラ。それでもクリスマスの演出や玲愛とのすれ違いなど、メインヒロイン扱いに十分な「パルフェ」のテーマに沿ったシナリオだったと思います。弾けなくなった理由がフェイントでポイントが効いていましたね。美里は寄って立つところがその元気と純粋さでしたが、こちらは音楽の天才であり天然でありしかし音楽以外はからっきしだよダメ人間。そしてエロ。というかエロ。基本的に空気を読まない設定なので人を選ぶキャラですが、そのシナリオで大分評価が持ち直されているのではないかと思います。玲愛との仁の取り合いがなかなかに見応えがあるというか、これ仁がもっとはっきりしない人間だったらそのまま姉妹丼ごちそうさま泥沼20代修羅場になってたような気が。
個人的に一番好きな台詞は「…かすりさんは仕事しろ仕事しろ」だったり。なんだかんだで脇でも映えるのですよ、天然だから。
花鳥玲愛
ベーシックツンデレ。金髪+ツインテール+お節介焼き+庶民派という「過剰な装飾」が施されていながらも基本は完璧超人でおそらく里伽子と(能力的に)対等にやりあえる超人パワーの持ち主。ツンからデレの直滑降が恋というゲレンデと頬を染めていくぜ! 恋愛下手という設定を盾にダメ男に依存していく様が描かれたためにおそらくかなりの人間がノックダウンされたことと思います。今作のツンデレは兄ちゃんのトラウマになるよ。
しかし玲愛シナリオはデレ期が短いのでそこらへんが十分堪能できぬまま終わってしまうという諸刃の剣。他シナリオで仁に焼き餅焼いている姿の方がよっぽど印象に残っているのですが。むしろこのシナリオの場合は新旧完璧超人対決の方がメインなんでしょうな。玲愛も仁もお互いが離れられない状況を作るために暗躍する里伽子。ここまでするのはやっぱり「玲愛なら安心して仁を任せられるけど、心変わりが心配」というあたりなんですかね。
涼波かすり
茶々入れ・引っかき回しなどの「場を面白くするために」行動する典型的な脇役周りパーソナリティ、しかしここに「耳年増・見栄っ張り」という要素を付け加えるとあら不思議、「いい脇役」でありなおかつメインも張れるというなかなかに汎用性が高いキャラの出来上がり。前回のパティシエであるところの橘さやかは全くもって恵まれない適当シナリオキャラ(正直今作で字だけで出てくる方が存在感あり)でしたが、今作ではきっちりと修正されてきたようです(しかし本パティシエの恵麻は相変わらずかも)。
とはいえ本作中もっとも仁がヘタレなシナリオのせいで微妙に位置づけが低くなっているのはもうちょっとどうにかしてあげられなかったのかとか思ったり。お料理バトル近辺は燃え燃えなのですけど。やっぱり今作における「ほぼ全てにおいての平均点キャラ」というのが裏目に出ましたかね。せめてお料理バトル後のバカップル期に尺があれば違ったかも知れませんが……元々平均点が高いゲームなのでもったいないところです。
雪乃明日香
前作であるところのすずのコンパチであり、フレーズを付けるなら「自発的・計画的すず」と言ったところでしょうか。とにかく「てんちょ」と「せんせ」のご利用が計画的すぎて「どうする〜るるる〜」の状態を常に維持させるという文句なし小悪魔キャラ。上目遣いで多分百億ボルト並のライトニングプラズマを発生させ、なおかつその肉体的ポテンシャル(特に胸)で他を圧倒するなんだこの年下。由飛とのツートップはパルフェのエロ需要におけるハットトリックヒロインであることに相違なしといったところでしょうか。
「ひとしは にげだした!(テーブルをまわって)」
「しかし まわりこまれた!」
ただまあ、小悪魔キャラでありながらシナリオは純情路線、かつ微妙に詰めが甘く「策士策と色恋に溺れる」そそっかしい系キャラを貫いたために、まったくのエロエロで終わることなく普通の青春物にできたというのは大きいと思います。要素だけ抜き出して見れば普通で終わってしまうのですが、非常に丁寧にキャラクタの心情を追っているためにそこらへんが全く苦にならない、完成度で言えばパルフェ随一のシナリオですね。他のシナリオだと小姑全開なのが愛嬌というところでしょう。
杉澤恵麻
身内びいきダダ甘担当黒ストお姉ちゃんであり相互初恋ラバーズ。記号だけ抜き出せばかなりのポテンシャルを秘めていますが、現状公式の人気投票でぶっちぎりゲットバッカーズなくらい下位集団で後塵を拝しているのは、仁以外に対して配慮が出来ない性格なのに由飛ほど出しゃばりじゃないため、他キャラとの有効的な絡みが少なかったからではと思ったり。パルフェは絡みがあってナンボの世界ですからねぇ。シナリオの対が里伽子という超強力なラスボスですし。
恵麻はTrueが完全に里伽子に飲まれていて、なおかつあの状態からでも「左腕を克服した」里伽子なら確実に物語をひっくり返せそうなあたりがもうダメダメですな。まあ多分里伽子は義理と人情の絡みで引くとは思いますが……。その分里伽子シナリオの「自分の稼ぎで仁の大学費用を賄う」恵麻なんかは確実に輝いていると思います。
夏海里伽子
このキャラを解いたときに思い出したのは「下級生」のティナでした。他のキャラのシナリオを全て覆すノリがそう思わせたのでしょうけど、ティナが寄って立つところがモスキート級なみに軽かったのに対し(まあ描写の問題ですが)、里伽子のそれは猛烈に重いものであり超ヘビースーパーヘビーガクブル。全敗北と書いたのはここまで徹底的にゲーム内部に編み込まれたシナリオはそうそう見られないと思ったからです。なにせ立ち絵さえ伏線ですし。
里伽子の差し伸べた手を仁が取らなかったのは、「頼って欲しい」とは想いながらも心の底で「里伽子が自分を頼るわけがない」という思いこみが仁にあったからでしょう。前作の翠・香奈子シナリオ、今作の由飛・玲愛シナリオでもそうでしたが、丸戸さんは特に「認識のすれ違い」というものをシナリオに組み込むのがすごく上手いと思います。大介の香奈子に対する神聖視と同一ランクくらいに「心の広い、気のいい友達」と里伽子を定義している仁。ただ報われる日、一番になる日を夢見ながらも「対等でありたい、役に立ちたい」ために自分を貫く里伽子。しかし里伽子はその行為が報われない、仁自身が全く意識しないまま一番に「家族」を選んでしまう事実を何度も何度も叩きつけられてきたわけで(本編中だけでもこう、いわんやその前をや……という感じですか)、だからこそ「手」の件がばれたときに仁をはっきりと拒絶してしまう。「責任」で一番にされるのなんて残酷なだけ。
「仁のためなら何でもできるとか、いつか報われる日が来るとか、そういうこと、信じられなくなった」というのがものすごく深いですね。彼女は一体どのくらい報われることを夢見ていたのか、というのがすごく端的に表現できていると思います。個人的に彼女の台詞ではベスト。あの台詞があるから、その後に出てくる「あたしが今、どんくらい幸せか…あんたにわかる?」が生きてくる。この思いの深さこそが仁から「逃げられなかった」理由でしょう。だからこそ仁は自分も相手も逃げられなく、かつ相手を一番にできる「家族」を選んだわけでしょうし。つうか前作の翠や香奈子もそうですが、俺は「想いが報われる」シナリオにホント弱いなぁ。
ところで世間的には評価が低い声ですが、俺は気になりませんでした。むしろちょっとハスキーで感情的になると声が出てないあたりはキャラに合ってたんじゃないかなとか思ったり。まあ俺が演技に対しての採点が甘いせいもあるのでしょうけど。

里伽子シナリオが他のシナリオに対してパラレルな位置にある、というの説はかすりシナリオのエンディング見るとそう思えますね。かすりシナリオでは里伽子がファミーユに復帰する直接的な原因がありませんし。

で、たぶんパルフェはファンディスクなり移植時の追加シナリオなりが出ると思いますけど、里伽子シナリオだけは外さないで欲しいなぁと思ったり。正直左手をちゃんと使えている立ち絵見るだけで泣ける自信があります

とりあえずは美味しいゲームをごちそうさまでした

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