code:RND

憂鬱自適

20030715

久々にHTMLを1から組んでます。最近は更新補助の仕事しかしてなかったから1から組むのは本当に久々なのです。こちらの能力はそれほど退化していなかったので助かったり。ていうか退化するも何も元々たいした能力でも無いのですが。

いろんなサイトが取り上げているファミコン生誕20周年プレゼントキャンペーン。俺も当然のごとくこのファミコンライクなGBASPがメチャクチャに欲しいです。ていうか売れよ任天堂。絶対売れるんだからさぁ。

脳にかなりの負荷がかかっています(単なる頭痛)。相変わらずの頭痛体質ですこと。

20030714

散歩途中、子どもの頃通っていた幼稚園の前を通りがかったのですが、門は施錠されていてその前には警備員が張ってました。なんか日本の治安が悪くなったと思わせられるカットでしたね。

仕事終えてここしばらくネタのない日々を送っております。仕事場から更新する時の方が更新量が多いというのもおかしい気がしますが。

東京訪問中、マリミテマツリに拉致られる予定。

「アキバでお茶しよっ!」だの「私立アキハバラ学園」だの、なんでエロゲでわざわざ秋葉原が舞台になってんだか。お前らそんなにアキバが好きか!(大好きだと思われます)

「天池の怪獣」20頭も出現=地元幹部らが目撃−中朝国境ということらしいのですが、個人的に気になるのは「幹部」って何の幹部やねんというところですか。ていうか中国のこういう目撃情報ってだいたい誰も検証してないような気が。

20030713

東京滞在中の観光プランを友人が練ってくれたのですが、ものの見事に高所巡りのような様相に。あれですが、意図的にやられてますか俺は。

東方妖々夢を久々にアップデートしてみました。元が0.07で今回アップデートして0.11。大幅にシステムも弾幕も敵配置も変更されていてこれはまた全然別物のゲームをやっている気分ですよ。まあそれはそれで面白いからいいのですが……しかしNormal3面までで残機全部失っているってどうよ。どれだけヘタなんだか。敵配置と弾幕の種が変わっているというのは理由になりませんぞ。

20030712

家族会議にかけたところCATVインターネットは一蹴されました。ああまあ定職についてない俺が悪いのですが。

「灼眼のシャナIII(高橋弥七郎 電撃文庫)」を読み終わり。この巻自体は次の巻への繋ぎでしたね。まあ来月に続刊が出るという時点でそうであろうと感づくべきではありますが……。一巻丸々潰して引きに使っただけの文章を続刊には期待してしまうわけですが、とはいっても活劇シーン丸々一巻というのもなんだかなぁ……という気はします。まあ様子見ですかね。

20030711

散髪に行ってきました。またザッパリと切ったので当分は行かなくていいと思います。相変わらずファッション性の欠片もありませんが。

学業の成績と本人の内面には何の関わり合いもないというのは当たり前じゃないのですか? 毎回ああいう報道を見るたびに疑問に思うのですが。

音楽配信メモよりKRAFTWERKの新譜「Tour De France Soundtracks」EU盤はMDコピーも禁止したファッキンCD。なんつうかもうメチャクチャな領域まで突っ込んでしまったような気が。ユーザに一切の自由はありませんってか。こういうのは普通に頭に来ますね。今でこそ日本でこういうコトになってないからいいものの、明日は我が身であることは明白。

iPodは何がスゲーってもうとにかく転送速度の速さにニンマリしまくりですよ。1Gちょっとを1分強で転送。改めてスゲー。

一人称が「ボク」の少女と言えば、「終わりのクロニクル」に出てくるヒロインの新庄がそうですな。

というわけで「終わりのクロニクル(1)<下>(川上稔 電撃文庫)」を読み終わりました。前巻よりもさらに突っ込んで世界同士の戦いがクローズアップされています。文化同士の闘争というのは俺の大好きなモチーフなので楽しく読ませていただきました。まあ今回はどちらかと言えば文化同士の闘争よりは闘争の起こる背景を読ませてこれからの下地を創る、みたいな感じですが……。相変わらず裏設定回りはさっぱりわからないのですが、まあそういうものはさっと流して読むものですしね。例のごとく挿絵は多いのでそれを手がかりに読むのもよろしいかと。一部劣情を催しても当方責任を負えませんので。

このシリーズ、最大の欠点はというと戦闘シーンで何をやっているのかさっぱりわからないというところですかね。いや、本当にわからんわけではないのですが、かなりの想像力が必要というかそこは詩的に流したらいいのか、みたいな。なんというか、戦闘を描くのは難しいなぁと感じた今日この頃でした。

20030710

定期が今日で切れるので梅田でちょっとした買い物を。というわけで買ってきました「THE VERY BEST OF ダウンタウンのごっつええ感じ #1」。ゴレンジャイと東野ドッキリだけ見ましたが爆笑しすぎで腹が痛ぇ。まあ懐かしさもありますがこの頃のダウンタウンはホントムチャクチャやってたなぁと思いました。Mr.BATERが細切れなのは明らかに商業的戦略だと思われます先生!

「ガンパレード・マーチ episode TWO(榊涼介 電撃文庫)」読み終わり。相変わらず上手い作家さんですし相変わらず原素子がひいきされているわけでありますが、今回は比較的パイロット4人に枠を絞ってきているな、という感じ。なんかこれで最終巻になりそうな気配が濃厚ですが。次の読書は「終わりのクロニクル(1)<下>」の予定。

親の付き合いでビールを飲んで頭の回りがイマイチなので今日はこれまで。

20030709

仕事のお昼休みに梅田泉の広場の書店(マンガメインのところです)に行くのが日課だったのですが、今日行って唖然。うわなんかたくさん本が出てるよ!

というわけで今日のお買い物。ラノベこんなにたくさん買ったのは久々ですよ。しかも全部電撃文庫て。

当分読むものには困らない……ともいかないところがどうも。うまく配分しないと1日で全部読みきって終了、になりかねないので。まあ小説は漫画よりはコストパフォーマンスがいいのでそこらへんはあまり気にしてられませんが。

本日で現在の仕事場終了。後の予定も特にないので4ヶ月ぶりに無職に戻ります。とりあえず収入が入ったことによる乱買の結果引き起こされた「積み」現象をどうにかしないと。ゲームにしろ本にしろ。

昨日の「ヒトクイマジカル」の感想の補足。

今回特に思ったのは、この小説(というかシリーズ)がキャラクタ指向に完璧に特化したな、というところですか。

西尾維新の小説がミステリというジャンルなのは、このジャンルでは舞台装置に「登場キャラクタの死」というものを容易に導入することができる、ということではないでしょうか。で、通常のミステリではキャラの死によって物語が展開するのですが、西尾維新の場合は必ずしも物語の展開が重視されておらず、その舞台装置による登場キャラクタの行動・心情変化というものが重視されているところがあります。死を、人の心情を揺り動かすのに非常に都合のいい動機として使用している、といったところですかね。そういう意味では殺人、またトリックなどというものはオマケでしかありません(今回のものは特に)。キャラクタを描く、というところにはっきり焦点が向いてきています。物語性がないのではなく、初めから文章がそちらを向いていないのですよ。いい悪いはともかく、ここも人を選ぶ決定的な差異になるでしょうね

講談社のメフィスト賞はミステリよりはエンタテインメントよりの賞だと思っていますが、西尾維新の小説は完璧キャラクタ指向のエンタテインメントよりですね。世の中にエンタテインメントの賞が少ないのでこれはこれで意義があると思います。批判はあれども続けてほしいと思います。そうすることによって少数の新規開拓読者と多数の拒否反応読者が出るかも知れませんが。いやまあ少数の新規開拓って言ってももともとの読者数に比べれば大多数なので結局収支がプラスになる、ということもありえますけど。

意図的に笑わせようと思っても失敗するけど何気ない一言が他人のツボに入ったりする俺は、結局かなりの天然ボケということでファイナルアンサーですか。ツッコミに向いてないのは百も承知だし。

楽画喜堂経由れいんぼあくたからの情報によると、9/1に始まるアニメ「R.O.D」がスカパーのペイパービューで放映されるらしいです。誰とは言いませんが友人に一人怒髪天を衝きながらも泣く泣くスカパーを視聴するということになりそうな予感。がんばれー。

20030708

グエンディーナ・ニュース経由神聖マルチ王国よりさくら出版生原稿流出事件とマンガ文化の諸問題が非常に歯に衣着せぬ物言いでいい感じです。頭に来ている人はやっぱり頭に来ているんだなぁ、と思いました。ただこの問題はそうそう簡単に進展するものではない(主に業界側が及び腰)と思いますので、この先長い目で観察する必要があるでしょうね。そしてやればやるほど呆れられるまんだらけ社長という図式かと。

某所でラジコンドムレビューという見出しが一瞬「ラジコンドーム」に見えた俺は当然のことながらコンドーム使用暦0です。

DOMANIとかいうサイドカーがめちゃくちゃ格好いいのですが。宇宙刑事とかが乗ってそうだ。

RinRin王国で見つけた点取占いとはというのを見て初めて点取占いというのがどういうものかわかったような気がします。近所に駄菓子屋なんかなかったし、そもそも子供のころは小遣いを全て漫画と野球カードにつぎ込んでたからなぁ。

とりあえず仕事終わったら積みゲー片付けるか……。

ヒトクイマジカル(西尾維新 講談社ノベルス)」を読み終わりました。

今回思ったのは、西尾維新の小説を語る上でのキーワードというのは「不快」であり「不愉快」である、というところですかね。作者はかなり意図的にこの感情を読者に与えようとしている節があります。登場人物の扱いやその物言いなど、ですね。初見でますます人を選びそうだ、と言いましたけど、そこらへんの舞台装置の使い方が気に入らない人には不愉快だろうと思います。とりあえずこの小説の世界、イメージとしては観念的な能力の持ち手に無理矢理現実『力』を備えさせている、という感じなのかな。ブギーポップの登場人物が等しく言葉でなく現実に干渉している、というか。なんにせよ全て「舞台装置として」便利に創られている人物たちですな。

しかし今回のジェットコースターぶりには恐れ入りました。不意をつかれたというかありゃやりすぎ。

20030707

長谷川投手メジャー球宴出場おめでとうございます。いや、今年の成績なら選ばれてもおかしくなかったですけど、ファンとしては非常に嬉しいですね。これで少しでも日本での注目度が上がればなぁ……。

ぜんじろうはアメリカでもお笑いをやっているらしいよ。

うまくいけば我が家にケーブルネットが導入できるのですが。月出費で言えば、ケーブルネット導入の代わりにISDNを解約できるので4000円くらいの出費増、って感じですかね。通信速度は飛躍的に上がるものと思われます(現状が遅すぎるので)。さて問題は親をどうやって説き伏せるかだ。

多分、ケーブルネットを導入してもDTIは引き続き使用すると思います。なんだかんだで愛着ありますし、外部のプロバイダからもホームページスペースにアクセスできるのはでかいです。まあそうでないと会社から更新とかできないわけですが。

なんか知らぬ間にごっつええ感じのDVDとか出ていた模様です。ゴレンジャイとMr.BATERが収録されているらしいのでこれは確実に購入予定。さて今から探して売っているのだろうか……。

とりあえず東京へ行ったら店の中で舌打ちして人がそそくさと逃げるのかを実験しようと思います。

20030706

オリックスの日曜日連敗は23でストップ。おめでとうございます。

今日は一日惰眠をむさぼる生活。起きあがってはパソコンで音楽を聴き、飽きたら寝て……と自堕落極まりない始末。まあ最近結構寝ているのに寝不足気味だったから睡眠は取り戻せたとは思いますが。

20030705

本日は誕生日でございました。去年とは比較にならんくらい幸せに過ごせたと思います。どうもありがとうございました。

本日のお買い物。

ヒトクイマジカルはちょっと読み始めてますが、冒頭部分の西尾節爆発でちょっと安心した。相変わらず人を選ぶ本だなぁ。ちなみに今回の本、リバーシブルパッケージ(厳密には裏面は鏡面文字のためリバーシブルではない)ですね。同人の方は久々に月姫三昧。自称清純派のネタはあまりに狭いのが笑えます。

日刊ゲンダイの見出しが「マルチ爆乳」となっててちょっと笑った。ありえねー。

夜ご飯は上海食亭で。点心のお店です。随分前に一度行ったきりだったのですが、久々に行ってもやっぱり美味しかったです。小籠包のジューシーさが大変よろしいかと(舌火傷しそうになりましたが)。なんというか普通に美味しいので他に何も言えなくなってしまうのがなんとも。美味いモノを食うというのは幸せなもんですな。

20030704

昨日のFM802はRIP SLYMEデーということでたくさん曲がかかってました。就業時間だけでも"楽園ベイベー"3回くらい聞きましたし。この曲が特によくかかっていたような気がするのはやっぱり夏だからでしょうか。とりあえず"JOINT"はホントにドラムンベースだったのでCD買おうと思います。今ならアルバム買う方がいいのかな?

そして今日はオリジナルラブの特集やってるようです。このバンドも結構長いですね。

CCCDじゃなかったら"テトペッテンソン"買うんだけどなぁ。エイベックスはマジ死んでしまえ。

「マリア様がみてる 涼風さつさつ(今野緒雪 集英社コバルト文庫)」を読み終わりましたが、巻が進むにつれて一つ一つのお話の関連性が薄れてきているような。いやまあこれだけ長いシリーズだと、伏線を張りっぱなしにすることも別におかしいことではないのかな。話の着地点はちょっと予想外でしたが、まあ一応今回はそういう話の流れだった、ということで。柏木の男気が見所ですかね(本当か?)。なんか2つ前の巻くらいからまったりし始めているので久々にでかい一騒動望むところ。鳥居さんはもう出番ないのー?

非通知設定の人から誕生日おめでとうショートメールもらったんですが、相手が誰だかさっぱりわかりませんです。うあー誰なんだー。とりあえずありがとうございますとこの場を借りて言っておきますができれば教えてください。ていうか気づかない俺が悪いと思います申し訳ありません。

「萎える」を「NAël」と表記しているサイトがあってちょっち笑った。

Windows2000SP4が出てますが、ウチはWindows Updateをかけるとほぼ確実に起動しなくなるくらいアップデートに弱いので見送りです。ていうか今が安定しているんだからもう二度と環境変えたくねぇ。

今月売りの「パソコン批評」でCCCDの特集やってました。相変わらずレコード業界vs消費者みたいな構図が楽しいです。できればもうちょっと統計の裏をかく視点で検証して欲しかった気もしますがまあ誰かがするでしょう。だからテトペッテンソンを普通のCDで出せっての!

「STAND UP!!」とかいう番組が多分エロいと思います。とりあえずスクール水着だけは確認しました。高校生活がメインのドラマって最近じゃ珍しくない?

20030703

「もっちりした」と「ふくよかな」ではどっちの方がマイナスイメージなんだろうか。

俺はどちらも美味しくいただけますが(何がだ)。

今週は特に出費するものはないよな……とか思っていたら書店の店頭で森博嗣のハードカバーを2冊も見つけてしまい愕然。まあ購入したのですけど。「アンチ・ハウス(中央公論新社)」と「迷宮百年の睡魔(新潮社)」。2冊あわせて5000円くらい一気に飛んでいきましたです。今月はあと2冊出るらしいのでそれも買わないと。大変だな信者は。

スペイン料理が食いてー。

20030702

そろそろオープンレポがあるだろうなぁと思って色々と探していたのですが見つけましたよ馬車道東京霞が関店 レポを。さすがにお役所の中にあるだけあって身分証出さないと入れなかったり周りはスーツ姿ばかりらしいですが、ビルの26階ということで景色は良好のようです。しかし俺みたいに身分証を一切持たない人間は入れるのだろうか。

通勤途中、黒のオーバーニーを履いた女の子を捕捉。黒のTシャツ、黒のミニスカートに黒のオーバーニーと上から下まで真っ黒け。しかしリアルでオーバーニーってホントにいるとは思わなかったよ……。けど目は吸い寄せられるもので。腿に。腿がっ!(朝からお盛んですこと)

旅行をするということで色々と情報収集しているわけですが、2ch国内旅行板で見つけた交通費節約のヒントが綺麗にまとまっていて便利そうな気配。これを見るとやっぱり友人にも教えてもらったぷらっとこだまエコノミープランが有益そうです。4時間で10000円ですか……。高速バスがだいたい8時間で5000円なので、完璧に時間とお金のトレードオフになってますな。今回はのぞみに乗ってみたいという欲もあるんだけどどうするかなぁ。まあこだまで行き帰り賄うのが一番無難ではありますが。

えっ? RIP SLYMEの新譜がドラムンベースってホント? どっかで視聴できないかなぁ。

20030701

今月5日は俺の誕生日でございます。どうせまた誰が祝ってくれるわけでもないので(まあ27歳を目の前にして誕生日を祝ってもらおうという時点で間違っていますが)、一人でケーキとパイントアイス買ってきて祝うことになりそうです。去年の誕生日はどうだったかと見てみるとなかなか面白いことにはなってました。確かに前日の残り物食べてたわ。よりダイナミックな表現を使うと前日の宴会の食い散らかしを処理してたわけですが。ないがしろ度数がなかなかに高くて恐れ入った日でしたよ。

今年に入ってあまりカタンをしてませんが勝率自体は結構上がってきてたり。友人連中に比べて絶対的な強さを持っていないのがネックなのですが。交渉が下手なのが一番問題。こういうのは仲間内では勝てても他人とやると負けるというパターンでしょうな。

iPodに付属で付いてくるインナーイヤホンが結構痛かった(俺は耳の穴が他の人より小さいらしい)ので、代わりに耳かけヘッドホンを買ってきました。オーディオテクニカATH-EQ8 WH。白なのはiPodに合わせたからです(ケーブルが黒いので台無しですが)。本当はもうちょっと値が張るやつを買おうと思っていたのですが、持ち合わせとの兼ね合いで断念。しかし別に買って損はしてないです。わりときっちり音聞こえるし。耳かけヘッドホンはその構造上音漏れが最大のネックになるわけですが、俺はそんなに大音量で聞かないので大丈夫かと思われます(一応自宅で確認しました)。

忘れてましたが一昨日あたりにカウンタが30000を突破しました。見に来てくださった皆様方、ありがとうございます。これからものっぺり頑張ります。

仕事場は現在引き継ぎ期らしく、俺に回ってくる仕事がなくなっています。まああと一週間しかいない仕事場なので別に構わないといえば構わないのですが暇になると途端に何をすればいいのやら状態になりますので。

「終わりのクロニクル(1)<上>(川上稔 電撃文庫)」を読み終わりました。巡回先サイトでちょっと話題になっていた本なのです。まず思ったのは、この本は表紙買い比率が高かったんじゃないだろうかということ。表紙の太股は非常にムッチリとしてますよ旦那。内容はものすごく設定に設定を重ねたSFっぽい展開を隠れ蓑にしてはいますが、実のところは非常にオーソドックスなボーイ・ミーツ・ガールです。なんというかいかにもラノベという印象で個人的には好印象です。設定が凝りに凝っているため人を選ぶところがあると思いますが、ツボに入る人にはものすごく好かれる小説ではないか、と思いました。挿絵の数が結構多いので絵買いした人にもいいんじゃないかな、とか思ったり。

主人公のキャラクタが結構強いですが、これからどのように動かすのか、というのはちょっと興味が惹かれるところですね。何より設定上かなりの長丁場を強いられるシリーズになると思いますので、そこらへんを飽きさせずに話を運べるか、というのも。せっかく手に取ったんだし、今後少しは注視してみようと思います。

恋愛頭脳というものをやってみましたのでその結果を。いつものことながらこういう系統のチェックをやると現実と違ってやたら結果はいいものになるのですよね。多分俺の恋愛観が机上の空論的優等生なのだろうと思われます。実践を経てない弱さですな。

(情報元:RinRin王国(6/30) < Placebo-Spotting(6/30) )

[ back to ../index.html ]